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少ないエネルギー消費で、快適な生活環境をつくる究極のエコ技術の開発を目的として、ナサコア株式会社を立ち上げました。
「快適に温めたり 冷やしたりすることを 商品開発の基本と位置付け夢を実現し続けること」
創業者たる清川 晋は、人の生活に関する熱の利用につき、その安全性・快適性・経済性の追及に半生を捧げてきました。
50年に亘る過去の実績は、ミサト株式会社にて示されています。今までの技術の改良、改善をベースとして、これをいろいろな意味での実験期間と位置付け、あらたにこれを集大成して、未だ知られざる技術の応用を含め新製品の開発と商品化に挑戦して行きます。
これが、ナサコア株式会社の出発の原点です。
過去の経緯について説明します。昭和30年初め、清川 晋がまだ学生のころに建築用、農業用の一輪車の大量生産と大幅なコストダウンを手掛けました。その副産物として、 面状発熱体の基になる発明が生まれました。この面状発熱体は、自己温度調節機能【PTC】を備えているため、安全性と快適性を高く評価され「プラヒート」の商標で、愛用されています。
昭和38年には、記録的な豪雪を契機に融雪というテーマで、用途開発がはじまり、昭和40年代、第二次構造改善事業の畜産団地について豚舎の床暖房として事業化されました。
その後「プラヒート」が、人を暖めるための床暖房として初めて、札幌オリンピツク(昭和47年・1972年)に採用されました。
これは我が国における電気式床暖房の第一号となり、昭和天皇の足下を暖めるという信頼に応えるものでした。
以後皇居の宮殿など国や公共の重要設備、病院、高齢者のための施設、ホテル、著名人の邸宅などに次々と採用されました。ミサト株式会社の床暖房の歴史は、まさに日本の電気床暖房の歴史そのものと言っても過言ではありません。
電気床暖房トップメーカーとして長期間信頼されてまいりました。
しかしその後、PTCと称しながら燃焼する危険な製品を市場に出すメーカーが多数あらわれ、電気床暖房の市場を混乱させ、経済産業省が調査に乗り出しました。
そこで「PTC面状発熱体の安全性について」というテーマで、電気設備学会等に論文を発表し、合わせて工学博士の学位を取得しました。さらに、これらの技術については、300件以上の特許を申請、200件以上の権利を、会社、個人併せて取得しております。
平成20年3月末をもって、ミサト株式会社を離れある意味の「50年の実験」を超えて、ナサコア株式会社として、技術開発による社会貢献に邁進します。
また、日本工業大学の産学共同の精神に基き、産学連携センター内に開発センターの設置を認められ、同大学の先生方との交流を深め、より優れた製品の開発を目指しております。
パブリシティ
◆
2010/08/20 電気新聞
蓄熱材で「空調いらず」
東京電力などと実証実験
涼しさため込み暑さを相殺
大手コンビニと実験も進む
◆
2010/07/17 日刊木材新聞
特殊ゲルの働きで
室温を23~28度に維持
ナサコアの蓄熱パネル
床暖房用ほか幅広い用途見込む
◆
2010/07/01 日刊工業新聞
蓄熱パネルの有効性実証
断熱材より室温維持
ナサコア・東電など
冷暖房使用を抑制
サービスメニュー
積極断熱材ナサコアパネル
ナサコアパネルとは
断熱構造と蓄熱構造
お部屋の快適温度とは?
断熱・保温効果
特徴と今後の課題
ナサコア式システム床暖房
PTCヒーターとは?
蓄熱式 電気床暖房ストーリー
よくある質問
ナサコア式乾燥法
常温減圧急速乾燥システム
実例
研究結果
(参考)UR都市機構
都市住宅技術研究所について
桃源郷シリーズ
ほのぼのくん
砂風呂気分
PTC面状発熱体
遠赤外線によるサケ仔魚の生育促進
パブリシティ
Atom