ナサコア式乾燥法
ナサコア式乾燥法でシイタケ、タモギダケを乾燥するとビタミンDが驚異的に増加しました。
生に比べ、1,000倍以上、天日乾燥に比べ50倍程です。
一方日経サイエンスなどに報道されているように、ビタミンDの効用が特に大きく取り上げられ始めました。
大量に食事として取り込む事には無理がありますが、1,000分の1に凝縮されていれば楽々可能になります。
生に比べ、1,000倍以上、天日乾燥に比べ50倍程です。
一方日経サイエンスなどに報道されているように、ビタミンDの効用が特に大きく取り上げられ始めました。
大量に食事として取り込む事には無理がありますが、1,000分の1に凝縮されていれば楽々可能になります。
| 椎茸100g中のビタミンD含有量(IU)の比較 | ||
| 生 | 天日乾燥 | ナサコア式乾燥 |
| 70 | 1,540 | 78,500 |
| 調査: 日本食品分析センター | ||
| タモギダケ100g中のビタミンD含有量(IU)の比較 | ||
| 生 | 天日乾燥 | ナサコア式乾燥 |
| 40 | 404 | 92,400 |
| 調査: 日本食品分析センター | ||
「天然の抗生物質」を効率よく摂取
□ 私たちの「天然の抗生物質=ビタミンD」不足に警鐘(マギル大学ホワイト研究室 ※1)「ビタミンDが強力な抗がん作用をもつことを示す証拠が数多く見つかっている...ビタミンDがその優れた効果を最大限に発揮できるのは、血中に相当量が存在している場合であることもわかってきた。...一般に、これまで確認されたビタミンDを必要とする数多くの生理反応は、血中濃度がある値以上になって働き始める。この濃度は、さまざまな集団での典型的な濃度よりも高い...温帯の人々のビタミンDの濃度は、健康な生活を送るための濃度にはるかに及ばないのだ。」(※2)
□ 椎茸にはビタミンDが豊富に含まれているが...
今や必須ビタミンと認知されているビタミンDの不足による健康障害を防ぐためには、毎日の食事で摂取するのが基本。近年、椎茸やタモギダケなどにビタミンDが豊富であることが注目されていますが、免疫機能を最大限発揮させるに足る量のビタミンDを毎日摂取する為には非現実的な大量の椎茸を食べなければなりません。
天日乾し椎茸には生の椎茸よりも多くのビタミンDが含まれますが、やはりとてつもない量の椎茸を食べ続けなければならないという点では変わりません...
□ ビタミンDの欠乏を防ぐ現実的な方法
そこで、我らが「ナサコア式乾燥法(遠赤外線外部加熱乾燥)」でシイタケ、タモギダケを乾燥するとビタミンDが驚異的に増加しました。ナサコア式乾燥法で乾燥した椎茸は、生に比べ1,000倍以上、天日乾燥に比べ50倍ほどです。一般的な生の椎茸で必要十分なビタミンDを摂取することには無理がありますが、50倍に濃縮されていれば楽々可能になります。
| 椎茸100g中のビタミンD含有量(IU)の比較 | ||
| 生 | 天日乾燥 | ナサコア式乾燥 |
| 70 | 1,540 | 78,500 |
| 調査: 日本食品分析センター | ||
※1 マギル大学...これまでに多数のノーベル賞受賞者を輩出しているカナダ最古の大学。特に医学部が名門で、通称「北のハーバード」。
※2 出典「ビタミンDの多彩な効用 がんや感染症にも」(日経サイエンス2008年1月)
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