ナサコアパネルQ&A
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- ナサコアパネル(NSP)のコストは?
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- 現在は大半が手作りなので1平方メートル 1万円程ですが、主成分の「硫酸ナトリウム」は火力発電所の排煙処理の副産物です。多量且つ安価に入手可能です。
量産化されると10分の1以下数百円も夢ではありません。 -

- 従来の断熱材は潜熱蓄熱では無いのですか?
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- 潜熱蓄熱ではありません。 単に熱を流れニククするだけです。
それに比べ(NSP)は機能と目的が全く違います。一定の設計された温度領域で自ら「発熱」・「吸熱」を繰り返します。
冷房時(夏)は吸熱 暖房(冬)は発熱します。
具体的に云いますと 28℃付近で1平方メートル当たり約400kcal吸熱、23℃付近で同じ熱量を放熱します。 -

- 保温材と比べると?
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- ナサコアパネルは「固まる時の温度」と「融ける時の温度」が違う性質を持っています。その差が「冷房の適温」と「暖房の適温」に近いことが大きな特徴です。
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- (NSP)の素材は何で出来てますか?
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- 外殻を形成している容器はプラスチック(PP)で、構造に大きな特徴があります。
面を細かく間仕切りし 1メートル四方に 15,800個以上の子部屋を作り周囲の環境温度と 自由に熱交換出来るように設計されてます。
さらにその空間部と境を接して 硫酸ナトリウムを主成分とする水溶液を充填しパネル化
してます。 -

- 水(顕熱)とは どうゆう意味ですか?
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- 融けたり(液相) 固まったり(固相) 気化(蒸発)することを「相変化」と呼びます。この相変化をする時に温度は変わらずにそれぞれ大きな出入りがあります。これが「潜熱」です。
水は20℃~30℃の温度領域では液相のままです。相変化しません。
10kcal/kgの顕熱のみです。これに比べ (NSP)は4倍 夏・冬の往復で8倍以上の熱の出入りが可能です。 -

- 20~30℃以外の時は効果がありますか?
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- 通常の断熱材と同じく 顕熱部分のみの効果です。







